X(旧 Twitter)の部分について解説していきます。
※初期設定の際にアカウントを連携していただいた場合は反映されています。
Leportoと連携することで自動でXに投稿できるようになります。
連携にはX(旧 Twitter) APIが必要です。
X (旧 Twitter)APIを取得するには、事前にX(旧 Twitter)のアカウントを作成したうえで、developer.x.comにログインする必要があります。
- X(旧 Twitter)のアカウントを作成
- X アプリの作成
- 設定の確認と権限の変更
- 連携項目のコピー
- CMSに保存
- クレジットの購入(自動投稿に必須)
①X(旧 Twitter)のアカウントを作成
X(旧 Twitter)のアカウント作成方法は以下の記事をご確認ください。
https://maunualmaxz.com/archives/2369
②Xアプリの作成
Developer Consoleで新しいクライアントアプリケーションを作成します。
Developer Consoleへのアクセス
1.X Developer Console(x.com)にアクセスします。
2.右上の [サインイン] をクリックし、Leportoで利用するX(Twitter)アカウントでログインします。
3.ログイン後、画面左側メニューの [アプリ] をクリックします。
新しいクライアントアプリケーションを作成
4.画面上部の [+] ボタンをクリックし、[新しいクライアントアプリケーションを作成] を選択します。

5. アプリケーション名を入力し(例:leportoシステム)、Environmentを「Production」に設定して [新しいクライアントアプリケーションを作成] をクリックします。

API Key・API Key Secret のコピー
アプリ作成が完了すると「アプリケーションが正常に作成されました」ダイアログが表示されます。


6.「コンシューマーキー」は後ほどCMSの 「① API Key」 に入力します。[コピー] をクリックし、メモ帳などに貼り付けて保存してください。
7.「Secret Key」は後ほどCMSの 「② API Key Secret」 に入力します。[コピー] をクリックし、メモ帳などに貼り付けて保存してください。

③設定の確認と権限の変更
「Pay Per Use」プランの確認
作成したアプリが「Pay Per Use」に設定されていることを確認します。
OAuth 1.0 キーの権限確認
OAuth 1.0 キーの権限が 「読み書きおよびダイレクトメッセージ」 になっていることを確認します。
権限が異なる場合の変更手順
「読み取り専用」や「読み書き」になっている場合は以下の手順で変更してください。自動投稿には「読み書きおよびダイレクトメッセージ」の権限が必要です。
OAuth 2.0 キーの [設定を編集する] をクリックします。

アプリの権限で 「読み書きおよびダイレクトメッセージ」 を選択します。(画面の矢印箇所)

以下の2つのURLを入力し、[変更を保存する] をクリックします。
① コールバックURL / リダイレクトURL(必須・全ユーザー共通・固定)https://api.leporto.com/sns/twitter/callback
※ 全ユーザー共通の固定URLです。コピーして貼り付けてください。
② ウェブサイトURL(必須)
予約サイトのURLを入力します。(例:https://youteacher.leporto.com/)
※ CMSの右上「予約サイトを見る」ボタンをクリックすると、予約サイトがブラウザで開きます。そのときのブラウザのアドレスバーに表示されているURLをコピーして入力してください。

④連携項目のコピー
CMSに保存する
- ①API Key
- ②API Key Secret
- ③Access Token
- ④Access Token Secret
をコピーしていきます。
①X(旧 Twitter) API Key・②API Key Secret
①X(旧 Twitter) API Key・②API Key Secretは、「② Xアプリの作成」でアプリを作成した際のダイアログ画面でコピー済みです。

コピーしていない場合は、以下の手順で再確認してください。
③Access Token・④Access Token Secret
③ Access Token・④ Access Token Secret は同じ画面から取得します。
OAuth 1.0 キーの権限が 「読み書きおよびダイレクトメッセージ」 であることを確認してから、以下の手順を行ってください。
アプリ詳細画面の [OAuth 1.0 キー] セクションにある [アクセストークン] の [再生成] をクリックします。
「Did you save your アクセストークンとシークレット?」ダイアログが表示されます。

「アクセストークン」は後ほどCMSの 「③ Access Token」 に入力します。
「アクセストークンシークレット」は後ほどCMSの 「④ Access Token Secret」 に入力します。
どちらも[コピー] をクリックし、メモ帳などに貼り付けて保存してください。
このダイアログを閉じると値は再表示されません。必ずメモ帳などに保存してから [閉じる] をクリックしてください。
⑤CMSに保存
「④連携項目のコピー」で保存した内容をCMSに入力していきます。
CMSの基本設定≫アカウント連携≫X(Twitter)画面を開きます。
[X(Twitter)出力連携設定]をクリックします。
[X(Twitter)出力連携設定]をクリックすると、API Key等を入力する項目が表示されます。
メモ帳等に保存しておいた内容をコピーし、貼り付けていきます。
[保存]をクリックします。
[保存]をクリックすると、画面上部に[保存に成功しました]と表示されます。 [保存に成功しました]が表示されたら、連携は完了です。
連携状態の確認
CMSのX(Twitter)連携画面で「連携状態」を確認してください。
🔴 接続エラー:設定内容に問題があります
「接続済み」または「接続エラー」をクリックすると、接続ログの詳細を確認できます。

・API Key
・API Key Secret
・Access Token
・Access Token Secret
・毎日の朝7時
・設定直後
設定直後に「接続済み」にならない場合は、設定内容に問題があります。再度ご確認ください。
⑥ クレジットの購入(自動投稿に必須)
X Developer Console にてクレジットを事前に購入してください。残高が不足するとAPIリクエストが機能しなくなり、自動投稿が停止します。
クレジット画面へのアクセス
X Developer Console にログイン後、左メニューの [請求書作成] をクリックします。
サブメニューの [クレジット] をクリックします。
クレジットの購入
残高確認後、[クレジットを購入する] をクリックして購入手続きを進めます。
購入完了後、残高に反映されたことを確認します。
クレジット残高が $0 になると自動投稿が停止します。[自動チャージを有効にする] を設定しておくと残高不足による予期せぬ停止を防ぐことができます。
[支出上限を管理] から月次の上限金額も設定できます。
定期(ランダム)ボットの設定
定期(ランダム)ボットでは、登録した複数のメッセージを定期またはランダムでつぶやきます。
CMSの基本設定≫アカウント連携≫X(Twitter)画面を開きます。
[定期(ランダム)ボット]をクリックします。
[定期(ランダム)ボット]をクリックすると以下の画面が表示されます。
①時間間隔を設定
[時間間隔を選択]をクリックします。
以下の中から選択してください。
1時間に3回くらい
1時間に2回くらい
1時間に1回くらい
2時間に1回くらい
3時間に1回くらい
4時間に1回くらい
5時間に1回くらい
6時間に1回くらい
7時間に1回くらい
8時間に1回くらい
9時間に1回くらい
10時間に1回くらい
11時間に1回くらい
12時間に1回くらい
18時間に1回くらい
1日に1回くらい
2日に1回くらい
3日に1回くらい
4日に1回くらい
5日に1回くらい
6日に1回くらい
7日に1回くらい
10日に1回くらい
20日に1回くらい
30日に1回くらい
設定した時間間隔、確率で設定したメッセージがX(旧 Twitter)で投稿されます。
②つぶやき順を設定
[つぶやき順を選択]をクリックします。
以下の中から選択してください。
シャッフル・重複なし
更新が新しい順
更新が古い順
作成が新しい順
作成が古い順
あいうえお順
あいうえおの逆順
設定に迷われた場合は、初期設定[シャッフル・重複あり]のまま、どの様に投稿されていくか様子を見てから設定し直して頂くことをおすすめします。
時間間隔・つぶやき順を選択し、[保存]をクリックします。
保存が完了すると、画面上部に[保存に成功しました]と表示されます。
- 定期(ランダム)ボットの設定を行った後は、必ず「保存」ボタンを押してください。
※順番や頻度を選択しただけでは設定は保存されません。 - 設定を保存した直後から投稿が開始されます。
③新規メッセージを追加
メッセージ入力欄に投稿したいテキストを入力(標準は最大140文字※有料版は140文字以上投稿可)
画像を投稿したい場合は、[ファイル選択]をクリック
- メッセージには画像を投稿することができます
- 画像は最大4枚まで添付可能です
【画像の制限】
・ファイルサイズ上限: 5MB
・対応ファイル形式: PNG、JPEG
追加が完了すると画面上部に[保存に成功しました]と表示されます。
ここまでの設定を終えると、定期(ランダム)ボットが、動作し始めます。
登録されたメッセージは「メッセージ変更」に一覧で表示されます。
- 設定を保存した直後から投稿が開始されます。
定期的にメッセージを追加・更新して内容を新鮮に保つか、全ての登録メッセージが投稿されたら停止しないと同じメッセージが繰り返し投稿されますのでご注意ください。
メッセージの編集・削除方法
追加したメッセージは編集・削除することができます。
編集したい場合は、編集したいメッセージの下の鉛筆マークをクリックします。
鉛筆マークをクリックすると、メッセージの編集ができるようになりますので、メッセージを入力し、[保存]をクリックします。
保存が完了すると、画面上部に[保存に成功しました]と表示されます。
削除したい場合は、削除したいメッセージの下のゴミ箱のマークをクリックすると削除できます。
メッセージを検索したい場合は、下記の画像の赤枠部分で絞り込みします。
[選択してください]をクリックします。
[選択してください]をクリックすると以下の項目が表示されます。
更新が古い順
作成が新しい順
作成が古い順
あいうえお順
あいうえおの逆順
並び順を選択し、検索をクリックすると選択した並び順に変更されます。
キーワードで検索する場合はキーワードを入力し、検索をクリックすると表示されます。
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旧無料プランでの自動投稿(API自動ボット投稿)機能が廃止されました。
現在はX Developer Consoleにてクレジットを事前購入しないとAPIを使用した自動投稿ができません。
こちらの機能を利用する場合はユーザー様にクレジットのご購入をお願いしております。